ごちそうハンバーグ+シュクメルリ=『松のやごちそうハンバーグ ホワイトガーリックチーズソース定食』の丸焼き

食べ物

アナグラのshinです。

とんかつ専門店の「松のや」がハンバーグにパン粉をまぶして油で揚げた「ごちそうハンバーグ」を販売開始した時は、乱心したのか? いいぞもっとやれ! と思いました。

期待を裏切らない、さすが松のやです。

同じ松屋フーズの「松屋」で話題になった“シュクメルリ定食”とコラボして「ごちそうハンバーグ」にシュクメルリソースを掛けた『松のやごちそうハンバーグ ホワイトガーリックソース定食』と『松のやごちそうハンバーグ ホワイトガーリックチーズソース定食』を2020年4月8日から販売開始しました。

ボリューム満点の「ごちそうハンバーグ」と、話題を呼んだ「シュクメルリ」が合体するだけなのですが、PPAP(ぺんぱいなぁぽぉーあっぽぉぺん)以来の強烈なインパクトを感じました。

これはブタの貯金箱を割ってでも小銭をかき集めて松のやにいくしかない、そんな気持ちでお店に行きました。

『松のやごちそうハンバーグ ホワイトガーリックチーズソース定食』

『松のやごちそうハンバーグ ホワイトガーリックソース定食』は税込み750円。

『松のやごちそうハンバーグ ホワイトガーリックチーズソース定食』は税込み800円で、今回はこちらを持ち帰りで注文しました。

発売を記念してライス大盛りが4月15日15時まで“無料”です。

例えばですが、アンパンマンが現れ「僕の顔をおたべよ」と、優しい言葉をかけられたら、すかさず「え! 全部たべていいの!!」と、むき出しの欲望でアンパンマンを困らせるほど空腹ならライス大盛りが無料の今がチャンス。

松のやの「ごちそうハンバーグ」自体が結構なボリュームなので、ライス大盛りでも“おかず切れ”でライスが余るなんて事はないと思います。

『松のやごちそうハンバーグ ホワイトガーリックチーズソース定食』の画像です。
ソースがなみなみ入ってます。

さっそくフタを開けて見ると「これでも喰らえ!」という威勢を感じるボリューム感です。

部屋にはニンニクの匂いが充満し始めたので、窓を開けて換気しつつカラスが集まってくる前に食べちゃいたいと思います。

ホワイトガーリックチーズソースに浮かぶ「ごちそうハンバーグ」は厚みがあってジューシーです。ソースはクリーミーで、チーズとニンニクの濃厚な風味を強めの塩気が引き連れてくる感じですが、シュクメルリは元々パンと合わせて食べる事が多いらしく、パン粉を揚げた衣と相性が良いように感じました。

『松のやごちそうハンバーグ ホワイトガーリックチーズソース定食』をナイフできった断面の画像です。
ホワイトソースとカツって合うかも

それでも、なかなかの塩気なのでご飯は進みます。

メニュー名は『松のやごちそうハンバーグ ホワイトガーリックチーズソース定食』となっていますが、ソースは“シュクメルリソース”なので、おこげにすると美味しいというネタは上がっています。(そのネタはこちら『松屋の「シュクメルリ鍋定食」は練るな混ぜるな!』)

味見も済んだ事なので、あとはチーズたっぷりのシュクメルリソースをまぶしてフライパンでメイラード反応をイヤと言うほどおこしてやろうと思います。

『松のやごちそうハンバーグ ホワイトガーリックチーズソースの丸焼き』

『松のやごちそうハンバーグ ホワイトガーリックチーズソース』を丸焼きにする為にフライパンに乗せた画像です。
普通に食べた気持ちもありますが、好奇心が抑えられません。

まずはフライパンにシュクメルリソースのたっぷり乗った「ごちそうハンバーグ」だけを入れ、チーズに焼き目が付くまで火にかけます。

反対の面も残りのシュクメルリソースを掛けたらひっくり返して焼き目をつけます。

そして両面焼き上がったらただの「ハンバーグ」になります。(見た目だけです)

『松のやごちそうハンバーグ ホワイトガーリックチーズソース』がフライパンで焼きあがった画像です。
見た目が普通のハンバーグぽくなりました。
焼けてパリパリになったチーズでハンバーグ感が出て、衣の面影なしです。

予想ではもっと汚い感じになって、また画像を差し替えなきゃいけないかもしれないと考えていたのですが杞憂でした。

これがメイラード師匠の力ですね。 メイラーーーード!

ナイフで切ってみると断面も「ハンバーグ」そのものです。

『松のやごちそうハンバーグ ホワイトガーリックチーズソースの丸焼き』の出来上がり画像です。
最初からハンバーグだったんだから、原始に帰っただけだよこれは

肝心の味ですが、もともと塩気の強いソースをサクサクになるまで焼き上げているので更に強くなっています。

ただ、チーズの風味がより強くなっているので、強い塩気と相まってブルーチーズのような趣がでており、小さく切ってつまみながらワインを1杯やりたくなる味です。

『松のやごちそうハンバーグ ホワイトガーリックチーズソースの丸焼き』を白米で食べる画像です。
白米も進みます。

それと、「ごちそうハンバーグ」の時は、ハンバーグ師匠と話しているのに、遠くでメンチカツ先輩がこちらをチラチラ伺っている感じの風味でしたが、焼いた事でチーズから出た油のせいかメンチカツ先輩の存在が消し飛び、完全にハンバーグ師匠仁王立ちです。

つまり外側がサクサク濃厚チーズ味の「ハンバーグ」になりました。

松のやさん 200店舗達成おめでとうございます

松のや200店舗達成記念のスクラッチの画像です。
松屋の店舗数に比べるとまだ6分の1ほどみたいです。

松のやでは4月15日15時頃まで、メインメニューを注文すると定食やトッピング、ドリンクなどが当たるスクラッチカードを配布しています。

1等は「ロースかつ&海老フライ2尾定食」

松のやの海老フライ大好きなんですよね。 あのタルタルソースに付けて食べるのも良いし、とんかつソースとカラシで食べるのも美味しいんですよ。

松のや200店舗達成記念のスクラッチ、ハズレの画像です。

おわりに

「松屋世界紀行」の第1弾として販売されたシュクメルリと松のやの「ごちそうハンバーグ」のコラボでした。

「松屋世界紀行」の第2弾は“カチャトーラ”です。

この流れは「ごちそうハンバーグ」をカチャトーラしちゃう布石なのでは? と考えると楽しみです。

ここまで記事をお読み頂き、ありがとうございました。

最後に、膝を抱えながらじっと見ていられるハンバーグ師匠をお召し上がりください。

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