【ヘッドフォン】SONYのWH-1000XM3を買うべき人はこんな人【ノイズキャンセリング】

SONYのワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセットWH-1000XM3

2018年10月6日にSONYから発売された、ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット『WH-1000XM3』が発売されてから一年以上経過しました。

今なお人気のヘッドフォンで、新しいノイズキャンセリングヘッドフォンが発売される度に、比較の対象に使われるほど高機能と高品質のスタンダードとして引き合いに出されています。

この『WH-1000XM3』を一年近く使用してみて、使用感からどんなライフスタイルにマッチするのか考察してみました。

せっかく購入しても自分の環境には馴染まなかった、なんて事になってしまうにはちょっと高い買い物ですよね。

『WH-1000XM3』 の購入を検討しているけど、迷っている方は、ぜひ参考にしていって下さい。

音楽好きで、高音質を求める人に合う

世の中の人間は大きく二種類に分ける事が出来ます。 それは音楽好きか、音楽嫌いか─(嘘です)

その中でも音楽好きの人間たちはより良い音質を求めて世界中からレコードやCDを集め、積み重ねて行き、やがて塔となり、音楽への矜持を持たない音楽嫌い人間を高みから見下ろしているのです。(嘘です)

そう、その塔はやがてタワーレコードと呼ばれるようになったのです。(嘘です)

音楽好きの方で、高音質を求めてFLACやWAVEなどの音源を多く所持している方は購入に踏み切る理由の一つとして加えていいと思います。

更に今まで1万円~1万5千円台のヘッドフォンを使っていて、音質にマンネリを感じているなら『WH-1000XM3』で聴く音楽は、初めて曲を聴いて気に入った時の新鮮な気持ちが蘇るほどの感動がヘッドフォンから流れる高音質によって感じる事ができると思います。

『WH-1000XM3』を使い始めて気付いた点に、再生される音源データの再現性の高さがあります。 いつも聴いていたFLACなどのハイレゾ音源の曲に「こんな音はいっていたのか」という細かな音が聴こえて、思わずニヤニヤしてしまいました。

元々聴こえていた音に関しても、バンドが良い楽器に持ち替えたのかと感じるほど楽器の鳴りが良く聴こえます。 特にドラムのハイハットやシンバルの音はちゃんと硬い金属の振動を感じる鳴り、を感じられるリアリティーのある音になります。

逆に音源に対する再現性の高さから、MP3やAACなどの圧縮率が高い音源は、音の潰れや奥行きの無さといった粗さが良く分かるようになってしまい、ハイレゾ音源でオナラの音でも聴いてる方がマシに感じます。(ウォークマンのDSEE HXでハイレゾ相当にアップスケーリングすれば少し良くなります。)

こう言った理由から、音楽好きで圧縮率の低い音源を多く所有している方は、購入までの道のりを一歩縮めてもいいと考えています。

荷物が少ないか大き目の鞄を愛用する人に合う

世の中の人間には大きく二種類に分ける事ができます。 それは大きな鞄を使ってい人か、小さな鞄を使っている人か、です。(嘘ですよ)

心配性という特殊な性分から全てを想定し解決する為の大きな鞄(リュック)の中身はほどんど杞憂が詰まっており、荷物をあまり持たない者たちにとっての便利な運び屋として頭痛薬や胃腸薬を集られる毎日。(嘘です)

大きな鞄を持つ者。 彼らはポーターと呼ばれた。(嘘だし、デスストランディングに影響されています)

5.2インチディスプレイのスマホとWH-1000XM3のキャリングケースで大きさを比較

出掛ける時に十分な容量の鞄やリュックなどを使っている方には、荷物として増えても問題ない大きさかもしれませんが、小さな鞄やリュックなどで荷物を最小限に抑えている方にとっては『WH-1000XM3』を持ち歩くか悩む大きさです。(ケースを含め)

サイズが20Lのリュックを例にして、「ノートパソコン(13インチ)」「弁当箱」「A4の書類フォルダやノート」「500mlのペットボトル」「スマホ」「モバイルバッテリー」「ケーブル類」「ペンケース」「メガネケース」

そこに『WH-1000XM3』をいれると、出先で何か買い物した場合、手持ちになる事が多いので、愛用している鞄の大きさによっては、持ち歩くには嵩張って自宅でしか使用しない可能性があります。

20Lのリュックに詰め込むと↑こんな感じです。

もともと持ち運ぶ物の量が少ないか、容量の多い鞄を愛用していて空きがある荷物量なら『WH-1000XM3』を外出時に持ち歩く機会は多そうですが、荷物は最小限に必要最低限の構成で持ち歩く方は、鞄を買い換えたり、持ち歩く荷物の見直しなど、煩わしいぶんヘッドフォンを持ち歩くハードルは上がります。

普段の荷物との兼ね合いで、余裕がある方は持ち歩きやすい為、使用頻度が高くなる可能性があるので、検討している方は購入へまた一歩近づいてもいいと思います。

集中して作業したい人に合う

世の中の人間には大きく二種類に分ける事ができます。 それは集中したい人か、散漫な人か、です。(嘘です)

集中して趣味に没頭したいのに、奴らは放って置いてはくれません。 「ねぇねぇ、今日ちくわの中身きゅうりがいい? チーズがいい?」そんな事いちいち訊かれたら気になって気になって集中どころではありません。

散漫な人は、精神を整えようと集中する人を混沌に引き込むプロフェッショナルです。 「高速で神経衰弱しようよ」などと言い高速でプレイするからカードは覚えられず、プレイ時間が間延びして見た目だけ高速のゲームを長時間させようとしたりするのです。 理由は暇だからです。

音楽好きにとって、音楽を聴きながらの作業は、単純作業の場合ですが捗りやすいと言われています。 特にボーカルが入っていない、歌詞の無い音楽が有効で、それを小さめの音量で流す事で作業効率が高まるそうです。

小さめの音が良い理由は、音楽に気を取られない為であり、静かな環境音レベルの音を音楽に置き換える感じです。 そしてノイズキャンセリングの機能と極小の環境音楽で、他の気になる音を遮断します。

『WH-1000XM3』は、小さい音量でも外音をシャットアウトしてくれる為、音楽だけの環境になりやすく、集中してなにかをしたい方に向いています。(音楽を流さずに耳栓代わりに使うのもアリだと思います。)

ノイズキャンセリングをONの状態にして音楽を流せば、周りの人間は口をパクパクするだけのフナに見え「そうか、これはバーチャル空間なんだ、現実じゃないんだ……」と、机の上の現実に集中する事が出来ます。

恐らく、フナが実力行使にでるか、隕石でも降ってこない限り集中が乱される事は無いでしょう。

この様に、単純作業が多い趣味などを持っている方にも相性がいいヘッドフォンだと思います。

まとめ

以上、三つの項目に当てはまる方ならば、使用頻度は高く、購入後の満足感はかなり高いと思います。

特に、音楽に高音質を求めている方は、それだけで買う価値がある音質だと思います。 今まで収集してきた音源を改めて楽しめる切っ掛けになるかもしれません。

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