【SONY】2019年新型ウォークマン NW-A100 死角のない便利さまでもう一歩! レビュー【Walkman】

2019年11月2日に発売されたSONYのウォークマンNW-100シリーズ。

ついにウォークマンがストリーミング再生にも対応した事で音楽の楽しみ方に大きな幅がでましたね。

SpotifyGoogle Play MusicAmazon Prime Musicなども更なる高音質で楽しめる訳ですから、音楽再生に関しては死角のないウォークマンへと進化したと言えるのではないでしょうか。

まだ使い込みが少ない為、最適な使い方を模索中ですが、使い始めの所感としてレビューしていこうと思います。

OSがAndroid9へ─

本体を起動するとAndroidOSがあいさつしてくれます。

ウォークマンのOSは、今までと打って変わりSONYの独自OSからAndroid9へと変更されました。 この変更によって一番気になったのは音質に影響がないかという点ですが、杞憂でした。

飽くまで個人の所感ですが、音質面で言えばNW-A50シリーズより良くなっていると感じるほどです。

また、OSがAndroid9になった事でGoogle Playのアプリを使える為、以前のウォークマンで不満だった『Headphones Connect』が使えなかった点は解消されました。

Bluetooth接続した場合、イコライザーやサラウンド等の調整は以前のウォークマンでは出来ませんでした。 音質調整しながら音楽を楽しむにはSONYのアプリ『Headphones Connect』をインストールしたスマホで音楽を聴く場合のみ使用可能と限定的で、音楽を聴く際、ウォークマンとスマホを使い分けていた状況がありました。

NW-A100ではスマホと同じAndroid9を搭載していますので、Bluetooth接続でも『Headphones Connect』をインストールして、ウォークマンのDSEE HXの恩恵を受けながらイコライザーやサラウンド等の調整が可能になります。

Xperiaを使っている方は元々DSEE HXが搭載されているので、あまり買う価値がない様に感じるかもしれませんが、僕はスマホを様々な用途で使用している為、ウォークマンに音楽鑑賞分のバッテリー消費を担ってほしいという理由で購入しました。 スマホのバッテリー残量を気にされる方は音楽鑑賞をウォークマンに任せてしまうのもアリだと思いますよ。

Bluetooth Ver 5.0へ─

以前のNW-A50シリーズはBluetooth Ver 4.2でしたがNW-A100シリーズはBluetooth Ver 5.0になります。

Ver 4.2に比べるとVer 5.0は通信範囲、通信速度、転送速度が大幅に強化されているのですが、ウォークマンを持ち歩きながら使用する方には恩恵は感じにくいと思います。

僕個人としては、部屋にウォークマンを置き去りにあちこち掃除するのですが、音が途切れずに掃除できる範囲が広がったので、「ここから先は音が途切れるからウォークマンをここまで移動しよう」といった手間が無くなったのがありがたいです。

音質

ウォークマンのロゴと、NFCマークが刻印されています。

音質はNW-A50と比べてNW-A100の方が良くなったのか? と聞かれると「好みの音に変わった」というのが今の所の感想です。

若干ソリッドで歯切れが良く解像度が高い音になったという印象で、好みの問題かなと思います。 鳴っている音の種類が多い曲が好みの方には相性がいいかもしれません。 ただ、NW-A50の時と同じ様にエージングにより音質が向上するそうなので、音質面に関してはもう少し聞きこんでから改めてレビューしていこうと思います。(50時間ほどエージングが進んだ所でのレビューはこちら

まとめ

購入直後の所感としては、メリットとデメリットがある印象で、今回レビューした点はメリットと感じた点ですが、デメリットとしてバッテリーの持ちが悪い所や、本体が熱を持ちやすい所などあるので、もう少し使い倒したら、今回レビューした所以外の所感も記事にしますので、もう少しお待ちください。

ここまで記事をお読み頂き、ありがとうございました。

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