寄り道のおともに! 『0.(ゼロドット)』はいつも持ち歩けるエコバック

アナグラのshinです。

よくコンビニに行きます。(前置きを飛ばしまくる)

「袋はどうされますか?」

「あ、一枚下さい。 あと支払いはsuicaでお願いします」

「かしこまりました。 こちらにタッチをおねがいします」

「あ、ハイ」

「こちらレシートです。 ありがとうございました」

「あぁあa、あぁのあの、レジ袋ください」

「ああわああぁあ申し訳ありません! 1枚3円になりますので、もう一度お会計よろしいですか?」

「あああははい、お願いします」

というやり取りをするのがもう恐ろしくてたまりません。

コンビニに限らず、様々なお店で遭遇する“レジ袋の事をすっかり忘れられる現象”ですが、これを僕は『レジ袋別払い現象』と名付けて忌み嫌っています。

恐らく最初にレジ袋を付けるか訊く事と、レジ作業が少し煩雑になった事に原因がある様に感じますが、この『レジ袋別払い現象』がひとたび発生するとお互い気まずくなりますし、レジに並んでいる他のお客さんのプレッシャーを感じて急に肩が重くなったように感じます。

もうそれが嫌で嫌で仕方がなかったので、エコバックを買うのも持ち歩くのも面倒くさいなんて言ってられなくなりました。

今まで頑なにレジ袋を買っていましたが、周りの人たちが「マイエコバック」を使う中、いつまでもレジ袋を要求している僕の事を、店の裏では店員たちに「おい、レジ袋が来たぞ。気を付けろよ」とささやかれていると思うと、もう怖くて怖くて……

そんなのもう耐えられない。 だから僕はエコバックを買います。 買いました。

『0.(ゼロドット)』です。

コンパクトで持ち運びしやすく、ラクに畳めて、丈夫。 そんなエコバックです。

スーパーでの買い物に使うような大きなエコバックではなく、コンビニ、薬局、本屋などのちょっとした買い物で使う小さめのエコバックを探している方には参考になるかもしれません。

エコバック『0.(ゼロドット)』の特徴

手のひらサイズです

『0.』はSサイズとMサイズの2サイズあり、Sサイズは容量7ℓで、Mサイズは10ℓになります。

今回購入したのはMサイズで、A4サイズの雑誌や書類が入るくらいの縦横比です。 2ℓのペットボトルを2本入れると丁度くらいの大きさですね。

ただ、マチがないので弁当を入れるのには向きません。 あくまでちょっとした買い物に使えるコンパクトなエコバックだと割り切って使えばマッチするアイテムだと思います。

『0.』の大きな特徴として素材そのもので、機能性を高めている事が挙げられます。

軽く丈夫な素材を使っている事もそうですが、素材自体に使い勝手を良くする加工が施してあったりと、利便性が高められている印象なのですが、一つ一つ見て行きましょう。

強化ナイロンの生地で丈夫すぎる

『0.』は強化ナイロンで作られています。

Sサイズで15㎏、Mサイズで20㎏の耐荷重性能があります。

サイズと用途を考えると、オーバースペックだとおもうのですが、例えば職場の親睦会のビンゴゲームで10㎏越えのブロンズ像とかが万が一当たってしまっても大丈夫なやつです。 持って帰れます。

縫製がしっかりしているので長年つかえそう

縫製もしっかりしていて、ジーンズの内股と同じ「インターロック縫い」が施されているので、末永く使っていけそうな安心感があります。

生地は形状記憶と速乾性があります

単純なので畳みやすいです。

『0.』は扇子の様に山折りと谷折りの折り目が付いていて、畳む時は迷いなく簡単に畳む事ができます。

畳む時は、折り目にに従うと細長い1本の帯状になります。

それを半分折って–

更に半分に折って、くるくる巻いて持ち手に付いているマジックテープで留めれば–

完了です。

畳んだ状態は丸く『0.』のロゴが目立つデザインが目を引きます。

生地自体に形状記憶の機能があり、折り目に沿って綺麗に元通りにしやすいように工夫がされていますので、畳み方に迷う事がなかったです。

くしゃくしゃに揉んで、めちゃくちゃにしてやりました。

また、形状記憶の機能性を確かめる為–

買い物から帰ってみたら「隠してあったエッチな本は、おかさんが処分しておきました」という置手紙があり、何かむしゃくしゃして手に持っている物をくしゃくしゃにしてしまう、という想定で『0.』をくしゃくしゃにして何度も壁に叩き付けて30分ほど放置してみました。 それはもう激しく感情をぶつけた状態です。

30分後、畳む為の折り目はしっかり残っており、元通りのスタイリッシュな見た目に戻す事ができました。

次に、冷たい飲み物などを入れていると結露で濡れる事がありますが、速乾性があるとの事で、少し霧吹きで水を掛けて濡らして確かめてみようと思います。

ホームセンターで買った一般的なエコバックと比べて、どれくらい速く乾くのか見てみようと思ったのですが、普通のエコバックは霧吹きで水を掛けると水を吸収してびしょびしょになるのに対して『0.』は撥水性があるらしく水をはじくので、そもそも濡れませんでした。

ほとんど水を吸わないので、すぐ乾きました。

という事で、弾かれた水をふき取って、生地表面に残った水気が乾燥するまで5分といった所でした。

小さくて軽い

Sサイズが18gで、Mサイズが24gです。

基本的にエコバックは軽いので、他の物と比べて違いを感じにくい所ですが、いつも持ち歩く物として必要ない時は存在感を感じないのはとても良いと思います。

サイズ感、軽さ、ともに持っていくのが億劫になる事は無く、買い物をするつもりのない外出時でも思いがけず立ち寄る事が多いコンビニなどで『0.』に助けられる機会が多いのですが、使わない時は持っている事を忘れられるくらいです。

おかげで必要な時にすら持っている事を忘れます本当にありがとうございます。

おわりに

いつも手の届く所に置いていても、場所をとりません。

最初にスーパーでの買い物に使う様な大き目サイズのエコバックを買ってみたのですが、大きなサイズが埋まるほど買い込む事は少なかったので使用頻度が高そうなサイズ感で耐久性が高そうな『0.』を選びました。

結果的に、コンビニ、ドラッグストア、本屋、でのちょっとした買い物だけでなく、スーパーでの買い物でも事足りる場合が多く、使用頻度が高いので今は『0.』しか持ち歩いていません。

Mサイズを使って見て、一人暮らしの方など個人用としては丁度いいサイズだなと感じています。

ただラクをしたいという怠け根性で本音を言えば、現環境大臣が「セクシーを極めたい」なんつって急に自分探しの旅にでてしまって大臣変わらないかなとか–– 新しい環境大臣が「ファンタスティックじゃない」とか言ってレジ袋無料に戻してくれないかなとか–– 考えてしまいますね。

そうなればエコバック持ち歩かなくていいのに……

ここまでお付き合い頂き、ありがとうございました。

o.
エコバック ゼロドット
コンパクトで丈夫な生地。
撥水性も高いエコバックです。

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