【ウォークマン】NW-A100シリーズはAndroid 9の力で音楽を楽しむ事だけに集中して活用できる機種に

NW-A100シリーズからOSがAndroid 9 になった事のメリットとして、「ウォークマンの高音質で音楽鑑賞におけるほとんどの事がウォークマンのみで完結する」という事だと思います。

以前ウォークマンを使っていた僕は、その便利さからiPhoneやiPod touchに乗り換えて音楽を聴いていた時期がありました。 しかし音質面の不満があり利便性を捨ててでも良い音で聴ける事の方が幸せだとの思いが強くなり、ウォークマンを再び使い始めました。

2年ぶりくらいに再びウォークマンで聴く音の良さに、鳩がM-134ミニガンで横なぎに撃たれるくらいの衝撃を受けました。

スマホやiPod touchの様な便利さを、高音質のNW-A100シリーズが持つ事で、旧機種よりも音楽を楽しめる様になったと感じた所を紹介していきます。

ウォークマンでブラウザを使用して新たな楽曲を探しまくれる

androidOSで利便性が急上昇しました。

chromeなどのブラウザアプリを使えるだけでも楽曲探しが捗りますよね。

アーティスト名で最新の楽曲や過去の楽曲を探すのも楽しいですが、例えば検索バーに『静かな曲 おすすめ』と雰囲気や気分を元に検索する事ができますので「読書用プレイリスト」を充実させる時など、目当ての雰囲気を醸す未知の楽曲を探すのに便利です。

以前のウォークマンだと、スマホやパソコンで楽曲探しをして、良い曲が見つかったら、レンタルショップにCDを借りにいくか、ウォークマン公式のミュージックストア「mora」で目当ての楽曲を入手した後、ウォークマン本体とパソコンを繋いで、楽曲データをウォークマンにコピーしていました。

NW-A100シリーズの場合は「mora」から直接、楽曲をダウンロードする事も出来ますし、「Spotify」「Google Play Music」「Amazon Music」「Apple Music」などの音楽サービスを月額課金していれば、聴きたい曲を高音質で直ぐに楽しめる上、プレイリストの作成も簡単なので、楽曲探しの余計な手間だけがなくなって、音楽を楽しむ事だけに集中できる様になりました。

CD音源の場合は、別売りのアイ・オー・データ機器製CDレコーダー「CDレコ」を使用すれば、パソコンを使わずに楽曲を直接取り込めます。

音楽認識アプリで楽曲を探しまくれる

音楽認識アプリ「Shazam」を使用しています。

NW-A100シリーズは本体に音声認識用のマイクが内蔵されています。

自宅でYouTubeや映画等を見ている時や、街中を歩いてる時など、不意に良い曲に遭遇する事がありますが、音楽認識アプリを使う事が出来るので、ウォークマンを取り出してアプリに検索してもらえば「あの曲はなんだろう?」ともやもやする状況を減らしてスッキリ出来ます。

Shazamに聴かせて検索したら、Spotifyでプレイリストへ─

画像では「Shazam」を利用していますが、検索結果からそのまま楽曲を聴く事も出来ますし、自分が使っている音楽サービスと連携して使う事で、即座にプレイリストに追加したりとウォークマンの活躍する場面は確実に増えました。

まとめ

楽曲探索が楽しすぎる

購入前は、NW-A100シリーズを使うようになっても旧機種であるNW-A50シリーズはなんだかんだで出番があると思っていましたが、音楽を聴く事への利便性が増した事で、旧機種は全く使わなくなってしまいました。

しかし、NW-A100シリーズの使用頻度が高い分、元々持ちの悪いバッテリーの残量が気になって気になって仕方なくなる病に罹ってしまいました。

ですが、積極的に新たな楽曲を探す様になった事が、NW-A100を使っていて一番楽しいと感じる為、些細な事ですが──

ここまで記事をお読み頂き、ありがとうございました。

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